2013年05月29日

2013.05.29 諸々と


中断期でございます。お父さんのブログ三昧もちょっと落ち着き気味。
まぁ、第13節までを振り返って見たり、21戦無敗を振り返ってみたりなどしようとは思っていますが
この辺りはいづれということで。

ということで、もろもろと。

【第9節未消化試合】
 本日、ACLがらみで日程調整になっていた第9節の試合が消化されました。結果は、
  浦和対仙台:1対1
  広島対柏 :0対0
 とどちらも引き分けでございます。これによって、浦和が勝ち点を27まで伸ばし、横浜と並びました
 が得失点差の関係で、2位に浮上でございます。
 埼玉勢での1位、2位。このまま、「10月5日第28節」のアルディージャ対浦和(埼スタ)まで、
 ひっぱったら、さぞかし盛り上がるでしょうね。埼スタだと収容人数が、NACKと違いますからね。
  NACK5  :15、600人
  埼玉スタジアム:63、700人
 ほぼ4倍・・・・。まぁ、試合見るならNACK5のほうが見やすいですけどね。

【富山選手入籍】
 5月26日に入籍発表がありましたね。ほんと、最近のJの選手は結婚早い人が多い気がしますね。
 富山は22歳。2月に入籍した宮崎は、20歳・・・・。
 というか、アルディージャが入籍ブーム?。清水が1月に入籍、宮崎が2月に入籍とつづいてますからね。
 まぁ、これで精神的にも落ち着いてサッカーに集中できると思いますので!。
 おめでとうー!。富山選手!。

【ズラタンの負傷】
 28日の公式HPで、「ズラタンの代表辞退」の発表。
 うーん。まだ帰国してなかったっけ?と思っていたら、一応日本から出国(スロベニア?)はしている
 見たいですね。で、よくよく見てみると、「受傷日:J1第13節甲府戦」となっている。
 確かに途中交代でしたが・・・・。昨年はアルディージャの残留のために代表辞退。で、今回は中断期
 と重なったし、チームも1位と良い状態で送り出せたと思ってたんですがね。残念です。
 肉離れで、全治3週間ということ。一応、Jの再開には間に合いそうですが、中断期間に攻撃陣の連携
 アップを期待していたお父さんとしても残念です。

 まぁ、夏男長谷川の活躍するシーズンがきますからね。ノヴァコヴィッチ・ズラタンのスタメンに割り
 込んで来てほしいですね。

【日本代表】
 まぁ時期が時期だけに、触れないわけにはいかないわけで・・・。とはいえ、アルディージャの選手が
 いるわけでもないのでいまいちモチベーションが上がらない。
 で、今回は欧州のリーグ戦が終わりましたんでね。海外勢が相変わらずいっぱい。ということで、
 Jリーグ枠ですが、
 GK:2/3 ここは海外勢と言いつつ川島ぐらいですからね。
 DF:4/9 4人がJリーガー。とはいえ、CBで吉田のコンビ争いで3人。あとは定番の駒野。
 MF:3/6 意外と半分がJリーガー。この点はホント意外です。でも、香川、乾、清武がFW登録。
        ということで、出場で考えるとやはり狭き門か。国内枠だと、遠藤、中村(憲)の壁を
        まずは超えないといけないですからね。
 FW:3/8 まぁ、前述の通り。香川、乾、清武に加え、岡崎とマイクが海外勢。こちらも壁は高い
        ですな。

 で、一応触れておきましょう「東」。お父さんとしては、「日本代表に選ばれたい!」と言って移籍し
 て行って、早速選ばれたので良かったかと。
 アルディージャに所属していた選手ですので、出場してアピールして欲しいのはやまやまなんでが・・。
 彼のプレーからすると、周りとの連携が高まらないと難しいかと、1発勝負のアピールで結果を求めら
 れるのであれば酷ですかね。

 それにしても、アルディージャ、浦和とJリーグ1位、2位のチームからは選出なし。3位横浜から
 栗原、5位広島から西川が選出。まぁ、ザックの場合はほぼメンバー固定してますからね。
 仕方ないといえば仕方ないんでしょうが・・・・。
 ということで、オーストラリア戦できっちり決めて、多くの選手をザックが試せる状況になれば良いか
 と。



 
posted by お父さんりす at 23:55| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

2013.05.25 第13節甲府(A)レビュー


3−0の勝利・・・。勝利です。勝ち点3を奪取し、これで32!。13節終了で、30台に突入でござ
います。
得点も25と、得点率も2点近い数字。失点数は9と、18チーム中唯一の一桁台でございます。とはい
え、とはいえです。昨日の試合は、正直納得いかないかと。

前半開始早々で、PKによる得点と甲府 松橋の退場で数的優位の状況ですよ。
で、前半終了時点で3−0というスコア。なのに、なんで後半押し込まれてしまうんですかねぇ。なんで、
相手の勢いを止められなかったんですかねぇ。なんで、追加点とれなかったんですかねぇと、いろいろ思
うところがあるわけですよ。

で、昨日のお父さんですが、長女の運動会でございました。小学生ですので、午前中に終わるわけもなく、
15時くらいまで・・・。甲府戦は14時からということで、少なくとも前半はみれない。
で、悩んだ挙句にスマホになったことを思いつき、子供がでない競技中はスカパーオンデマンドで運動場
の端の日陰で、スマホ観戦!。
次女&次女の友達の園児たちに見つかり、「スマホでゲームさせて!」という言葉をはらいのけ、見てお
りました。周りの父兄の方からすると、この人何やってんだろ?っていう風に見えたと思いますが・・・。
ということで、運動会疲れで昨日は更新出来ずに寝てしまったので、やっと更新でございます。

ということで、スタッツ。
スタッツ.PNG


ノヴァコヴィッチが2得点。これで通算7得点と、得点ランキング7位でございます。ちなみに、1位は
渡邉(FC東京)、柿谷(C大阪)、佐藤(広島)の9得点。ズラタンも5得点と好調だし、こっちの方
も気になりだしますね!。それだけに、ホントにもっと点を取ってほしかった・・・。

ということで、試合経過を。
【前半】
甲府ボールでキックオフ。

1分。甲府の縦パスを青木が引っかけて、こぼれ球を金澤が拾いノヴァコヴィッチへ縦パス。そのままドリ
ブルで持ち込み、DF3人を引きつけたところで、ズラタンへ。ズラタンが、ペナルティエリア内でトラッ
プ後、松橋に倒されPKを獲得。で、松橋が退場。これをノヴァコヴィッチがきっちり決めてまずは先制。

1人退場で数的優位に立てるとはいえ、早い時間。10人のほうが勝つ試合が多いこともサッカーでは良く
あることだし、ベルデニックのプランにはなかったろうし、マークのずれとかその辺りが出てしまうんでは
ないかと、先制はしたもののその後の試合展開に多少の不安を感じておりました。

試合開始直後ですからね。甲府としてはしっかり守ってカウンターという形でしょうか。で、アルディー
ジャとしては数的優位を活かしてボール回して、あまりリスクを冒さずにキチンと攻めきるということを
やれば、問題ないかと。

で、甲府が選択は、ボランチ1枚をSBに下げた形。攻撃の人数は変えずということ。それにしても、風
が強くて高いボールに対しての対応が難しい試合でしたね。

試合再開後、甲府に押し込まれる展開。まずは、アルディージャ陣内右サイドから中央にふわりと上げら
れたボール。これを甲府の選手がシュートするが、下平がブロックし、CKとなる。
CKは跳ね返すも、サイドFKを与えてしまい、これはゴール左に外れる。
まぁ、ひとまず一連の攻撃を耐えきったので、これでアルディージャの流れで試合は進められるだろうと。

10分。甲府の攻撃。アルディージャ陣内右サイドへの縦パス。パスが出た時点で、甲府オルティゴサが
完全なオフサイドポジション。このとき、オルティゴサはプレーに関与しない形をとる。
で、ライン際から平本が上がってきて、このボールを拾われ中央に。オルティゴサがニアで合わせるも、
北野がセーブして止める。

このパターンを良く見ますね。明らかにオルティゴサがオフサイドだったんで、DFラインが一瞬止まる。
ただ、プレーに関与しなければオフサイドにならないので、このボールを2列目から飛び出した選手が拾い、チャンスを作られてしまう。これについては、審判の笛がなるまでは集中を切らないということを意識し
ないといけないですね。

さて、甲府ですが1人少なくなって締まったのか、DF時は4−4−1ときれいにラインを作ってのDF。
アルディージャとしてはこれをなかなか崩せない展開が続く。DFラインでのボール回しは余裕を持って
行えるが、ここで時間を掛けてしまうときれいにブロックを作られて、崩す手立てが見つけられない状況。

ということで、どちらかというと甲府が流れをつかんでいる状況かと。

アルディージャは、ピッチをワイドに使って甲府のラインを揺さぶるも、仕掛ける場面でどうも連携が合
わない。まぁ、ここ数試合で感じている点ではあるんですがね。中断期間を利用してこの部分をぜひ強化
して欲しいです。

17分。アルディージャの攻撃。甲府陣内浅い位置からのFK。キッカーは渡邉。ゴール前にふわりと上
げたボールを菊地が競り合いで勝って頭で合わせるも、惜しくもゴール右に外れる。
スマホで見てたせいもあるんですが、カメラのアングル的に入った!と思ったので、小さくガッツポーズ
してしまったんですがね。惜しい!。って、これを運動場の傍らでやってたんだから、今思うとちょっと
恥ずかしいですが・・・・。

19分。アルディージャの攻撃。甲府陣内ペナルティーエリアの外側付近、右サイドからのFK。
キッカーは、下平(最近のヘアバンドをやめて今日は、横分け!。)下平の選択は早いボール。ゴール前
中央で菊地が潰れて、その背後の高橋へ。潰れた際に、DFが触ってコースが変わったんですかね。高橋
のタイミングからするとややマイナス気味のボールになる。で、高橋シュートできずこぼれたボールが中
央へ、これを菊地が素早く立ち上がり、押し込んでゴール。2点差でございます。

セットプレーからの流れでの得点。ということで、そろそろ流れからの得点って奴を見たかったんです
がね・・・・。

両チームのやり方は、2点差になるも変わらない状況が続く。

ただ、さすがに流れはアルディージャ。アルディージャのボールポゼッションの時間が続く。

31分。アルディージャの攻撃。甲府の攻撃をしのぎ切り前線へロングボール。これに左サイドでタイミ
ング良く飛び出したチョがボールを保持し、そのままドリブルで仕掛ける。このカウンターですが、アル
ディージャはチョ+ズラタン、ノヴァコヴィッチが上がっており、DFも3人が対応という状況。
チョの選択は、ドリブルで中へ切り込んで、DFを外してのシュート。
これは、相手GKにセーブされ得点ならず。いやー、このシーンはさすがに得点して欲しかったし、チョ
に得点させてあげたかった・・・。
セーブされた後の、チョのアップで自分のプレーに対してか、首を振っているシーンが印象的でしたね。

32分。アルディージャの攻撃。前のプレーで得たCK。右サイドからキッカーは下平。下平の上げた
ボールをズラタンが頭で合わせ、最後はチョがヒールで押し込もうとするが、これもGkにブロックされ、
ゴールならず。

42分。来ましたノヴァコヴィッチのビューティフルゴール。
アルデイージャのゆっくりとしたパス回し。センターサークル付近の金澤から右サイド渡邉へ、そこから、
ノヴァコヴィッチへの縦パス。これで攻撃のスイッチが入る。
ノヴァコヴィッチが、一旦後ろの渡邉にはたき、そのままゴールに向かい走り出す。ダイレクトで渡邉か
らノヴァコヴィッチへ。ノヴァコヴィッチがペナルティエリアの右隅からミドルシュート。これがゴール
右上に決まり3点差。前半の終わり方、試合を決めるゴールとなる。

それにしても、ノヴァコヴィッチすごいっすねぇ。昨年何度も書きましたが、さすがブンデスリーガって
とこでしょうか。

それにしても、この試合はこれで得点が打ち止めだったわけですが、PK、FK、ノヴァコヴィッチの
スーパーゴールと、1人有利な状況だったのに崩してゴールというのがなかったのがちょっと納得行かない
ですね。まぁ、相手のGKが当たっていたってものありますがね。

【後半】
甲府はオルティゴサに代わって河本を投入。YNCのアルディージャ戦で2得点取った選手でございます。
ちなみに、甲府の城福監督は、審判への抗議で退席処分。

アルディージャボールでキックオフ。

後半開始後、甲府は攻撃的な姿勢を見せてアルディージャ陣内に押し込んでくる状況。これに対してしっ
かり守備をするアルディージャ。
アルディージャの攻撃としては、DFラインでゆっくりとボール回して、隙を突こうという意図か。
ただ、DFラインのパスを積極的に狙いにくる甲府に奪われ、なかなか流れを持ってこれない。

まぁ、攻撃してカウンター喰らうリスクを考えると、点数的にもこれで良かったのかもしれませんが、それ
ならゲームをコントロールする展開を期待してたんですがね。

62分。アルディージャの攻撃。左サイドライン際をチョがドリブルで突破し、ゴールライン付近まで
進入。ここで、ペナルティエリア中央でフリーのノヴァコヴィッチがパスを要求するも、チョの選択は、
ゴール前のズラタンへの浮かしたパス。これはズラタンのトラップミスでゴールならず。

お父さんとしては、前半2点とったノヴァコヴィッチにハットトリックを期待していただけけに、
「そこに出すかー?」と。

65分。アルディージャの攻撃。カウンターからセンタサークル付近でボールを受けたチョがドリブルで
持ち込み、右サイドに抜け出したノヴァコヴィッチへ。ノヴァコヴィッチが、ゴールに迫るズラタンへの
絶妙のパス。しかし、ズラタンのシュートはGKに阻まれ得点ならず。

66分。チョに代えて富山を投入。まぁいつもの通り。

72分。ズラタンに代わって、渡部を投入。???これはいつも通りじゃないぞと。で、渡部が右SHで、
左に渡邉、2トップにノヴァコヴィッチと富山。数的優位な状況で、ゴールに飢えているであろう富山を
トップに。ゴールを期待したんですがね。

85分。イエローカードを貰っていた今井に代わって村上を投入。まぁ意図としてはそれほど攻撃に行か
ずに守備重視ってところでしょうか。

ここからは、甲府のなんとか1点!という気迫に押し込まれる展開が続くも凌ぎ切り無失点で試合終了で
ございます。

さぁ、これからJは中断。各チーム連携を高めてくるだろうし、アルディージャ対策もされるでしょー!。
そんな中でも、アルディージャはまだまだ成長できるチームだと思っているし、特に攻撃面の成熟度を
期待したいですね。
再開を楽しみに待ちたいと思います。
posted by お父さんりす at 22:20| Comment(0) | ヴァンフォーレ甲府(A) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

2013.05.25 第13節甲府(A)プレビュー


プレビューの前に、この”お父さんとアルディージャ”のサイトが、5月24日で1周年を迎えました。
あまり、1つのことに長続きしないお父さんですが、無事?1年間続けることができました。
つたない文章ですが、読んでいただいている方々のおかげです。
ありがとうございました。これからも、続けていきますので、読んであげてください。

ということで、中断期前の最後の試合。ヴァンフォーレ甲府戦でございます。
まずは、最近の試合結果。
プレビュー1.PNG

相手甲府は、前節広島戦で1−5の大敗。ということで、DF面での修正をかなりしてくる気もしますが、
相手が広島でしたからね。
で、アルディージャは仙台戦の敗戦後の難しい試合を勝利。これでうまく切り替えて、いい流れを継続
できるのではないかと。
さらに、やっと水曜のYNCがなく、コンディション的に有利に立てる試合。試合開始も14時からで、
天気予報によると甲府の明日の最高気温は27度だそうで、この時期にしては暑いようで、さらにコン
ディションの差がでる状況。これはもう勝つしかないでしょ!。

【故障者】
 大宮 :なし
 甲府 :水野
 富山は無事前節復帰。途中出場で、元気な姿を見せてくれました。で、甲府は水野が故障とのこと。
 羽生が90分持たないと考えると、これまたアルディージャ有利かと。

【出場停止】
 大宮 :なし
 甲府 :なし

甲府とは、YNCで対戦し1−3で敗れております。その後、甲府はオルティゴサを獲得して、攻撃力
を強化。とはいえまだチームにフィットしていない状況。
で、アルディージャはYNCでは、ボランチは上田と青木、DFラインは左から村上、片岡、菊地、
渡部と、いまのスタメンのメンバー構成と比べると、6人中4人が入れ替わっておりますんで、守備力
はYNCとは違いますからね。しっかり守れるでしょー!。(まぁ、セットプレーについては注意ですが)

守備を強化したアルディージャと、攻撃面を強化した甲府の戦いですが、勢いの差を見せてほしいですね。

で、気になる横浜の対戦相手。
プレビュー2.PNG

アルディージャが、14位の甲府との試合に対して、こちらは15位鳥栖との試合。(それにしても、
鳥栖の得点20、失点30という数字は、驚きですね)
前節、甲府は広島相手に1−5の敗戦。鳥栖は浦和相手に2−6の敗戦。ということで、アルディージャ、
横浜とも同じような状況の相手です。

ということで、渡邉も前節得点したし甲府対広島戦を見る限りでは、ボールをキープするペースもあ
りそう。アルディージャ攻撃陣はやってくれるでしょー!。
次のステップとしては、左サイドコンビとスロベニアコンビのコンビネーションですかね。こちらも
確立されれば、いろいろな攻撃のバリエーションを持った攻撃が繰り出せると思います。
最近の試合では、攻撃のリズムが悪いように感じますが、生みの苦しみと信じて攻撃陣の爆発を期待
しましょー!。
posted by お父さんりす at 02:10| Comment(2) | ヴァンフォーレ甲府(A) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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