2015年03月16日

2015.03.15 第2節 セレッソ大阪(A)

第2節 C大阪戦でございます。
子供の卒業式が近いということで、昼から髪を切りに行きまして、すっぱりきました。自転車を漕ぐ道中で、桜が咲き始めているのに気づき、「いやいや桜の季節はまだ早い!」と心でつぶやいておりました。

今日は、子供+嫁が友達のおうちにお出かけ。ということで、髪を切ってさっぱりしたお父さんは、じっくりスカパーでの観戦でございます。
現地の応援の方々、お疲れ様でした。

では早速スタッツを。
2015.2.jpg

ムルジャ、家長が不在。ということで、2トップではなく富山トップのトップ下に横谷。右サイドには、10番渡邉。右サイドの活性化・・・・期待したんですけどねぇ。で、左サイドに泉澤。期待したんですけどねぇ・・・。

さて、まずは試合の振り返りを。得失点シーンですが、
53分 C大阪玉田の得点シーン。縦パス1本から丸橋が中に折り返し、これを関口−玉田とダイレクトにつないでのゴール。確かにダイレクトできれいにつながれたので、仕方ないですかね。裏を取られたところから、ダイレクトにつながれたことで、チェックが後手にまわってしまいました。

84分 大宮河本の同点に追いつくシーン。C大阪陣内左サイドからのCKは清水がすらして逆サイドへ。これを富山が拾いいったんフリーの大山に戻す。Jデビューですからね。シンデレラボーイの予感を感じていたお父さんとしては、シュート!と思ったんですが、大山はふわりとゴール前への浮かせたパス。これを河本がヘディングで競り勝って同点。

90分 C大阪玉田の2点目。これは仕方ない。玉田凄すぎというしかない。大宮陣内でのFK。左利き玉田にとってはゴールを狙うにはちょうどいい距離・位置。玉田のFKは、ゴール右上のバーに当たりそのままゴールの中へ。さすがにあそこにあのスピードで蹴られると、GK加藤もとれませんわ・・。

90+2分 C大阪扇原のゴール。まぁね。これはなんと言ったらいいんでしょうかね。恐らく玉田の逆転FKに対して、取り返さないと!という意識が強かった加藤のプレーが裏目に出たんですかね。得点シーンとしては、大宮陣内右サイドへの縦パスに飛び出した加藤がヘディング。これが中途半端で、扇原に拾われ、そのままゴールへ。一昨年?の金澤のゴールのお返しですかね。まぁ、和田も懸命に追いかけたんですが、狙ったのか偶然か、見事なコースに。

ということで試合結果は、1−3の敗戦でございます。

試合については、チームオーダーを見たときに右サイドの今井−渡邉コンビの復活。左サイドの泉澤の仕掛け、菊地のベンチ入りなど、期待していたところがあったんですがね。
まず、渡邉に関しては自分のアピール!という意識が強かったんですかね。慎重すぎる面があったり、逆に簡単に今井を使えばいいところを自分で仕掛けたりと、ちょっと空回りしている感がありました。変わった大山が、逆にシンプルにプレーしていたので攻撃のテンポが作れてましたね。

で、泉澤。こちらは中への仕掛けが多い。というか縦への突破がほとんど見られなかった。試合途中では、中へあまりにも仕掛けるから、「これはフリで、どこかで縦の突破でえぐってくれるんだろう」とそのシーンを心待ちにしてたんですが、最後まで見られず。

というところでございます。

さて、試合全体を通してですが、J2での試合とはいえ、相手はフォルラン・玉田・関口の3人が並ぶC大阪。大宮が押し込まれるシーンが多くなるのは当然わかっていたわけで。ただ、試合が開始してみると、どうも攻め急いでるというか、落ち着かない様子。まぁシーズン始まったばかりですからね。得点とって気持ち的に楽になりたいってのがあったんでしょう。それほど得点される気配はなかったですね。いつもの大宮の守備ですよ。まぁ、スカパーの解説には散々な言われようでしたが・・・。それほど怖いシーンはなかったです。正直金沢戦のほうが危ないシーンが多かった。

押し込まれるも守りきる大宮。ただ、前線に送ってもボールが収まらない。さすがにこの状況が続くと、厳しいですね。ただ、よく大宮DF陣は我慢したと思います。玉田の2点目はFKだし、扇原のゴールは不用意とはいえ、積極的に守備に行った結果。守備はまずまずだったと思います。

さて、問題は攻撃陣。やはり慎重になりすぎている感がありありと出てますね。ボールのつなぎが遅いし、仕掛けも少ない。右の今井、左の泉澤とゴールライン沿いから抉るシーンが見られると期待してたんですが、全く見れなかった。で、一番C大阪と比べたときに感じた差ですが、中央にボールが入った時のプレーと質。
シンプルに入ったボールを、うまくダイレクトでつないがれ決められた玉田の先制点。前節金沢戦でも、結局は中央をうまくつないでの決勝点。中央でつないでいくときは、守備が後手に回るようにダイレクトにつなぐプレーが必須かと。そういった意味では、技術?連携?どちらも大宮は磨く必要がありますね。
これからの長いシーズン。ムルジャ+?となると思いますが、だれがでてくるか。

今日の3失点は確かに痛いですが、崩されたのは1点目のみ。C大阪相手に、しっかり守れていたと思うし、自信持っていきましょう!。金沢戦よりは落ち着いていましたよ。
で、攻撃陣。お父さんはもっとやれる攻撃陣だと信じています。特に両サイドの仕掛け。もっとえぐっていきましょうよ!中央に入れるなら、単調に入れるだけじゃなくて、ダイレクトにアーリー入れるとか、変化つけないと。

ということで、次はホーム京都戦。NACKです。やはり厳しい戦いになるとは思いますが、攻撃陣の爆発をみせてほしい。というか、昨年からの進化(を期待させるプレーでもいいです)をみせてほしいです。

まだ2節。2戦連続得点試合ですよ。まぁFW陣が得点取り出さないと落ち着かないところはあると思いますが、次の試合で得点とって、のっていきましょう!
posted by お父さんりす at 01:16| Comment(0) | セレッソ大阪(A) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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