2014年05月08日

2014.05.06第12節FC東京戦(A)レビュー

はい。1-0の勝利。勝ちは勝ち。勝ち点3でございます。そして完封。下位チームが勝利した今節。勝ち点3は大きいですね。

今は内容より勝ち点積み上げが最優先。そういった意味では、確かに東京ペースの試合展開で、シュートもかなり打たれましたが、決定的な場面は2、3回ぐらい。
あとはシュートコースにちゃんとブロックいってたし、楽にシュート打たせてなかったし。いろいろご意見が有ると思いますが正直アルディージャらしいアルディージャペースの試合だったんではなかったかと。
あとは、東京の選手のシュートが素直で助かりましたね。タイミングずらすとか、フェイント入れるとかシュート打つ際に一工夫されてたらヤバかったかも。
まぁ今のアルディージャでは、この戦術?しかないんだから、これで勝ち点3取ったのはホント大きいです。

ということで、フォーメーション。
ズラタン
富山 家長
中村 今井
横山 増田
高橋 菊地 片岡
江角

前節狙われた左サイドに中村を移して、右サイドに今井。DFラインに片岡。まぁ今井、高橋が攻撃に加わる時は片岡がラインに入ってたし、要は前節とあまりかわらないってこと。気になるのはボランチの相性か?

さて、試合展開。
前半アルディージャボールでキックオフ。
2分:東京の攻撃。FKのボールを弾き返すもこれを拾われクロス。一旦DFに当たるも再度拾われ左サイドライン際を突破される。低いクロスはクリアするもそこからミドルシュート。これが片岡に当たりボールがこぼれた所を詰められるが、このシュートはゴールをはずれる。
いきなりの波状攻撃。DFは良く守りきったかと。ただ起点となった左サイドの突破。2人で止めにいって2人ともスライディングかわされるって…。そりゃーまずいですよ。

12分:今井のクロスを富山がヘッド。これはゴールとの距離もあり権田にキャッチされる。

15分:ズラタン負傷で長谷川に交代。
さて、やることはいつもと一緒。前線からのプレス。ただプレー時間がいつもより長い分ペース配分に不安を感じる。

試合は東京が一方的に攻める展開。クリアボールも拾われアルディージャは押し返すことができない。
ただ決定的な場面は、序盤のシーンのみ。
20分:家長の中央左からの突破。これを今井が外から追い抜きそこにパス。
パスも良いけど今井を囮に使って自分でいってもよかったんではないかと。

この流れからのCK。クリアされるもゴール右に残っていた菊地にロングパス。競り合いで勝って、DFをかわしてシュート。
これは権田に弾かれる。それにしても菊地。相変わらずいいシュート打ちます。

試合はその後両チームとも見せ場なく前半終了。
中盤の増田のポジショニング、パスカットが効いてましたね。何より攻守の切り替えが良い。自陣ゴール前での攻防で江角がキャッチすると直ぐに駆け上がっていった。今まであまり注目してなかったんですが、こりゃー後半チェックだな!と思ってたんですが、後半は手袋はずしてたので見つけるの大変だった。守備が安定したら攻撃面での球の散らしとか見たいですね。

さて、後半は東京ボールでキックオフ。
46分:いきなりのピンチ。キックオフのボールを繋がれゴール前の渡邉弟へのパス。これにあわせたシュートはゴール左にはずれる。

試合はほぼアルディージャ陣内での展開。シュート打たれまくるが、きちんとシュートコース切って、コース限定したり弾き返したりとも、ただカウンター仕掛けるもいまいち噛み合わずパスカット食らうし、そもそもクリアボールが拾えないので攻撃になかなか移れない。

63分:富山にかわりヨンチョル投入。いつものパターン。

69分:東京の攻撃。左サイドゴールライン際からのクロスに対してDFが前を取られる。放たれたシュートは江角の正面となり失点を逃れる。

正直後半の両チームの見せ場はこれくらい。このまま残り時間10分。
これだけサッカーって攻めててもなかなか点が取れないとちょっとしたことで失点することが多いし、ましてやここからは今シーズンいろいろとやってくれるアルディージャ。なんとなく得点の匂いを感じる(嘘じゃないですよ。ちゃんとオンタイムで見てて子供たちに「ここからアルディージャショーだよ」って言いました)

85分:増田にかわり渡邉投入。

90+2分:来ました長谷川の決勝点。江角のパントから長谷川が競ると見せかけて裏に飛び出しそのままシュート。これが決まる。

で試合はこのまま終了です。

さてと、今の戦術は仕方ないと感じていますが、かといって気が早いですが、中断後に攻撃面にシフトした時のイメージがわかない…。大熊監督にお任せです。
個人的には家長ワントップで足元にボール供給するから守備免除の代わりに点取ってこい!というのが面白いかと、一人がキツイなら高橋と今井オーバーラップ付けてあげるのでボールキープで!
というのが面白いかな。ズラタンはサイドハーフも出来るし。
家長が中央、ペナルティエリアでどれだけ通用するか見てみたいです。
クロスの数が多く、中に切り込んでもミドルシュートが多いし。

ということで、次はさいたまダービー!
まあ戦術は変わらないと思いますが昨年はそれでもうまくいきましたからね。今年も勝ち点もらいましょー!
posted by お父さんりす at 03:40| Comment(0) | FC東京(A) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

2014.05.03第11節アルビレックス新潟戦(H)レビュー


今日の東京戦。久しぶりの勝利!
内容はともかく勝ちは勝ち。勝ち点3でございます。これで順位が上がるかと思ったんですが、ガンバが大量点で逆に一つ下げる形に…。
とはいえ、1位から17位の仙台まで勝ち点差12と、かなりの団子状態でございます。

でお父さんは帰省で、ろくにプレビューもレビューも書けておらず…。
後れ馳せながら、新潟戦のレビューでございます。

まずはフォーメーション。
ズラタン
富山 家長
渡部 中村
増田 片岡
高橋 菊地 今井
江角
と、ワントップ、2シャドーでDFは3バック。まあ、実際は5-4-1というかたちでしたね。

で試合展開
前半はアルディージャボールでキックオフ。

8分:新潟の先制点。アルディージャ左サイド。成岡の縦パスを松原に上げられ、ファーサイドの田中頭で決められる。
このシーン。ニアで川又がアルディージャDF2人を引き付けながらファーに流す。厳しいかもしてませんが、これを弾き返すのがアルディージャDFだろう!とお父さんとしては納得のいかない失点。

で、堅守の新潟に先制されてどう動くか?と見てましたがまだまだ時間はあるので双方やり方は変わらず。

どうやら新潟の狙いは、アルディージャの左サイドのよう。富山のうら。試合中盤から修正されましたが、右サイドの展開で渡部が中によったときに、空いたスペースを狙われてましたね。で、中盤以降富山がこのスペース気にして下がりぎみになったので、トップでズラタンが抜け出しても攻撃の人数が足りないと言うパターン。

16分:新潟の攻撃。川又のゴール正面からのシュートは右にはずれる。

20分:ズラタンの競り合いのこぼれ球を富山がダイレクトにシュート。これははずれますがこの積極性が富山の良いところ。

23分:高橋の左サイドの突破からニアの渡部に合わせるもゴールならず。

さて、3バック(5バック)のフォーメーションで、右の今井。左の高橋。中央は菊地とDFラインから攻め上がるシーンが多く見られます。さすがに相手は捕まえずらそうな感じですね。

38分:同点のシーン。右サイドからのCK。これは一旦弾き返されるも左サイドの高橋に渡り、シュート?だと思う…。相手DFが足に当てて弾いたところをズラタンがDF、GKの又を抜くシュートでゴール。

前半はこのまま終了。

後半は新潟ボールでキックオフ。
メンバー交代はなし。

52分:左サイドのCKが右サイドに流れ家長がキープ。そこから片岡とワンツーで抜け出しファーに、これを高橋が頭で決めて逆転。

さて、堅守新潟相手に2得点。とはいえ、どちらもセットプレーから。試合を通して見ると、カウンターからズラタンが抜け出してゴールライン際までボールを運ぶシーンが良く見られるようになったが、ゴール前の枚数が足りない。ここは、これからの課題ですかね。裏を取りつつ時間も作る?
それともボランチとか2シャドーがもっと高い位置を取って、切り替え早くする?
高い位置をとるってのは守備でリスクが有りそう。
となると、今のやり方では流れの中から相手を崩してのゴールってのは難しい気がします。

56分:ゴール前にふわりと入れられたボールをうまく落とされ、そこから繋がれて同点に追い付かれる。
うーん。このボールもゴール前に入れられた時DF2付いてたんですがね。何で弾き返せんかなー。

60分:富山にかわりヨンチョル投入

61分:新潟の攻撃。左サイド成岡の突破から岡本へ。決定的な場面を作られるもゴール左にはずれる。

67分:嫌な仕事してた成岡が交代。これはラッキーだったかな。

76分:中村にかえて渡邉を投入。

両チームとも疲れのせいか中盤のプレスが甘くなり、攻守の入れ換えが激しい展開に。とはいえ、徐々にアルディージャ陣内でのプレーが多くなる。アルディージャはゴール前に人数を掛けてなんとか防ぐ耐える時間が続く。

84分:片岡から横山に交代。

試合は得点がこのまま動かず試合終了。

さて、この試合。
守備については、最終ラインの5人。2列目のMF陣も綺麗にラインをつくってましたね。引きぎみではありますが、プレーエリアをコンパクトに保てたかと。

攻撃については…。ズラタンが抜け出して自分で決めにいくか、時間作るか。
今のやり方だとやはり流れからの得点はあまり期待できないんじゃないかと思います。
まぁ、この辺はもっと守備が安定してリスクマネージメントしながら攻撃できるように戦術詰めていくんでしょう。時間は掛かるでしょうが、今は耐える時。

一歩づつ進めていきましょー!
posted by お父さんりす at 03:14| Comment(0) | アルビレックス新潟(H) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

2014.05.03第11節アレビレックス新潟戦(H)試合前

今日は新潟戦。大宮は暑いようですね。
お父さんは、前出の通り帰省中で石川県から念を送ります。
観戦はまたもや、スマホでオンデマンド観戦。

で、メンバー発表されました。
GK:江角
DF:今井、高橋、菊地、渡部
MF:中村、増田、片岡、家長
FW:ズラタン、富山
まぁ、流動的に5バックってことでしょうね。C大阪戦で勝ち点取ったんだし、守備が安定して、自信取り戻すまではこのままで良いんではないかと。
今は耐えて、少しでも勝ち点積み上げることに、重点をおくべきかと…。

で、今日の試合。データ的に得点も失点も少ない相手。ということは、当然ながら先制点が重要な訳で。だからといってリスク侵して先制点取りに行くのも危険。
となると、ズラタン、家長、富山辺りが相手ゴール近くでどれだけFKをもらえるかってところでしょうか。FKもらってセットプレー先制。このストーリーがリスクが少なく勝ち点取るための最善策ではないかと。

で、あとは先制するもされるも、試合が動いた時に大熊監督がどんなてを打つか?という点に注目したいです。

GWのホーム試合。流れからのスカッとする得点シーンで勝利を観戦にいらしてる人達に見せて欲しいですが、正直そんな余裕も、チーム状況でもないと思いますので、最低でも「負けない」ということをきたいしたいです。
で、勝利したなら試合後のゴール裏への選手・MOMのクラッカーパフォーマンスまで是非楽しんでいって頂きたいです。

posted by お父さんりす at 15:40| Comment(0) | アルビレックス新潟(H) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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